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Kappo最新号が発売します
 投稿者: namiki 投稿日:2008/12/02(Tue) 13:37 No.46
 
12月5日(金)大人のためのプレミアムマガジンKappoが発売になります。
今回号では「杜の都を本の都にする会」メンバーでもある風の時編集部の佐藤正実さんのインタビューが2頁で掲載されています。
ぜひ、皆様ご一読ください。



「Kappo」ありがとうございます。
 投稿者: 「風の時」佐藤 投稿日:2008/12/04(Thu) 21:04 No.51
 

並木さん、明日発売する「Kappo」を
早速お送りいただきありがとうございました。
おかげさまで家宝ができました。

それにしても、おしょすいっすねー。
「みやぎ」に縁の有る本の推薦文を募集中です
 投稿者: oizumi 投稿日:2008/12/03(Wed) 16:09 No.47
 
 宮城県書店商業組合さんで、12月31日まで「みやぎ」に縁の有る本の推薦文を募集しています。
 詳しくはチラシのPDFファイルをダウンロードしてください。
 (492KBです)http://bookbooksendai.com/pdf/dokusyosyukan.pdf
 以下、チラシからです。

 応募いただいた情報を元に編集しブックレット『本の中の「みやぎ」100冊』(仮題)を作成致します。二〇〇九年春に読者の皆様と一緒に楽しみたいと思います。
 応募者の中から抽選で総額一〇〇、〇〇〇円の図書カードを差し上げます。
(一〇、〇〇〇円×5名、五、〇〇〇円×6名、一、〇〇〇円×10名、五〇〇円×20名)
 厳正なる抽選のうえ、当選者を決定し、図書カードの発送をもって発表にかえさせていただきます。



七夕本も大丈夫だと思いますが
 投稿者: oizumi 投稿日:2008/12/04(Thu) 13:59 No.50
 

 ご不明の点は、
 宮城県書店業組合さんまでお問い合わせください。
 022-266-6976

 自薦でもいいんじゃないですか、佐藤さん!



「みやぎ」に縁の有る本ですか。
 投稿者: 「風の時」佐藤 投稿日:2008/12/03(Wed) 19:51 No.49
 

「みやぎ」に縁の有る本の推薦。

発行年とかは関係ないのですかね。
自薦でも良いのでしょうか?
七夕の本とかだめですか?
“X橋”ブームに想う。
 投稿者: 「風の時」佐藤 投稿日:2008/12/03(Wed) 19:48 No.48
 
宮城野橋、通称“X(エックス)橋”。
石の欄干、レンガ造りでモダン&洒落た名前の橋。

明治20年に上野~仙台に鉄道開通により名掛丁と
元寺小路は町が分断されてしまい、これを解消
するため1918(大正7)年に建設された跨線橋が
「宮城野橋」。(通称“X橋”)

ここ最近、高城高さんの『X橋付近』や熊谷達也さんの
『いつかX橋で』など、“X橋”が静かなブームに。
今では、“宮城野橋”という正式名称を言われても、
ほとんどの人がピンとこないはず…。

昭和20年の仙台空襲で仙台中心部が焼失した時、
街の東端に位置するX橋から焼け野原と化した街が
見渡せたのだという。

X橋の上を人や荷馬車が行き交い、駅に出入りする列車に
歓声をあげた時代から、X橋の上を新幹線が走る時代へ…。
周辺の開発の波で、“X橋”の“X”の形は今や“Y”に変わり、
その姿も変わりゆく…。

画像:「市街ノ中央陸橋 宮城野橋」とキャプションのついた
絵葉書(「風の時」編集部所蔵)
ジュンク堂ロフト店での写真展で想う。
 投稿者: 「風の時」佐藤 投稿日:2008/11/29(Sat) 07:41 No.45
 
「杜の都を本の都にする会」のメンバーという
ご縁で、現在ジュンク堂書店ロフト店を会場に
『昭和30年代の仙台』写真展を開催中です。
本棚の側面にB4判20枚の写真をはり、
ジュンコさんの手書きのコメントがついた
すごくシンプルな展示です。

でも、私にはとても大きな一歩のように感じてます。

それは「風の時」にとってとか、ロフト店にとってということでは
なく、大型書店が地元文化をフォローしているという点においてです。

仙台に根ざすべくジュンク堂書店ロフト店のこの取り組み。
火星の庭&マゼラン扱い古書の共同企画販売だったり、
本の販売関連イベントという枠を超えたこのような企画が
仙台の新刊書店全体に拡がれば、『仙台の文化を下支えする書店』
という動きになると思います。
火星の庭ではとっくにやってますが。

写真展の他にも、書店で紙芝居や昭和30代8ミリ鑑賞会、
マッチラベル、古地図の展示、地元劇団演劇鑑賞会、
製本(和本)のやり方講座、など
今までの枠にとらわれずに在仙の人々との交流が生まれる
ものができると面白いですねー。

それこそ「本の都」になりますよ。
火星の庭 「加藤哲夫のブックトーク(12/25)」
 投稿者: 火星の庭 投稿日:2008/11/23(Sun) 18:09 No.42
 
「杜の都を本の都にする会」のメンバーでもある加藤哲夫さん。
火星の庭で不定期で2007年9月からブックトークを開いています。
12/25が今年の聞き納め、この日DVD「加藤哲夫ブックトークvol.2」がいよいよ発売。
第2巻は、哲夫さんが心に残った小説や詩、手紙を朗読しながら、その出会いと今に至る軌跡を語ります。
今回も付録が充実。カタツムリ社の刊行本2冊つき。
定価よりも高い付録がついていますよ!通販の受付も12/25からになります。
第1巻はおかげ様で100部以上販売しました。大好評の第1巻もぜひどうぞ。

「加藤哲夫のブックトーク ~てっちゃん今なに読んでるの?~」

2008年12月25日(木) 19:00~21:00
場所:book cafe 火星の庭
入場料500円(紅茶つき) 予約不要です。
出演:加藤哲夫 (せんだい・みやぎNPOセンター代表理事)

情報は、
http://www.kaseinoniwa.com/cafe/bt.html
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このプログラムは KENT 氏の yybbs を xoops(PHP) に移植したものです
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