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A-skip個展「羊毛と暮らす」開催中
 投稿者: stock 投稿日:2008/12/20(Sat) 12:29 No.57
 
12月20日(土)-21日(日) 11:00-17:00(両日とも)
 
stockでも羊毛教室を開いている”A-skip”さんの個展を開催中です。
「羊毛と暮らす」~A-skipが作る羊毛フェルトのバッグ・雑貨・人形の展示販売~
懐かしい色やかたち。
毎日の暮らしにそっと寄り添うものを作りました。 A-skip 木下明子

◇詳しくは:http://a-skip.petit.cc/
『おやじがき』(にんげん出版 内澤旬子:著)
 投稿者: 「風の時」佐藤 投稿日:2008/12/11(Thu) 08:38 No.56
 
内澤旬子さんが、街で偶然出会った71人のおやじ達を
つぶさに観察し、スケッチと一言コメントを載せた本。
なんという着眼点…!怪しくも爆笑です。
周りに誰もいないことを確かめてから
読まれることをおすすめします。
「本が好き!」(光文社)
 投稿者: 「風の時」佐藤 投稿日:2008/12/11(Thu) 08:35 No.55
 
光文社発行の雑誌『本が好き!』最新本31号が
発行されました。その中の南陀楼綾繁(なんだろうあやしげ)
さんが執筆している「本町通りを歩こう」というコーナーで、
「Book!Book!Sendai」のレポートを掲載していただきました。

3店舗を回って、お店のことや気になった本などを紹介。
是非ご覧ください!
「本を若者に!」若者によるアイディア集
 投稿者: oizumi 投稿日:2008/12/09(Tue) 16:12 No.53
 
 専門学校デジタルアーツ仙台の「コピーライティング」の授業で、若者に本を届けるための提案を書いてもらいました。18歳から20歳の、9人のアイディアを紹介します。学生相互の投票による、評価の高かった順に、さあどうぞ!


●ブックサロンへ行こう!

 数ある書籍の中から一つのものを選ぶのは難しい。かといって、一度にたくさんの本を買えるようなお金は我々若者にはない。だから自分にピッタリな本を紹介してくれるような人がいたらいいと思いませんか?
 そこで考えたのが本ソムリエ。本ソムリエとは、ファッション、グルメなどその分野に詳しい専門家などが私たちお客の要望にあうような本、オススメの本を紹介してくれる人です。本ソムリエは若者が興味あるカテゴリーの専門家。音楽アーティストからデザイナー、エステティシャン。もちろん若い人に人気のマンガ家や小説家、写真家などがいらっしゃいます。
 若者の多い街の書店に週一回くらいで本ソムリエが来店。ステージと20席ほどの観客席を設け、講演会スタイルで本を紹介していきます。お客はその話を参考にして本を購入。もっと詳しい説明や紹介をしてほしい人は個別の相談(ブックカウンセリング)も実施し、本選びのお手伝いをしてくれます。


●Book ROOKIES
 最近話題になった野球の青春ドラマ、『ROOKIES』。今年五月〜七月まで放送され、来年には映画化も決定している。男女関係なく夢中になったこの番組は、ドラマになった後に、原作マンガの存在を知った人は多いのではないだろうか。
 二十代前後の男女に、もっと本に親しんでもらうために、大学や専門学校にポスターを貼ると良い。『ROOKIES』のメンバー一人一人で計10種類。原作やフォトブックを読んでいる写真だ。QRコード付きで、オリジナルの待受画像やデコメをプレゼント。また、キャンペーンサイトに繋がり、訳者のオススメ本を紹介する。「大好きな俳優の市原隼人君って、こんな本読んでたんだね!」「へぇー、佐藤健君ってこの小説家が好きなんだぁ♡」と興味を持ってもらうしくみだ。
 若者に本屋に出向かせることよりも、まずは、「本を読む」ということに興味を持ってもらう方が先である。


●カラー別「アナタの探す物語」
 このテーマでポスターとお試し読みパンフレットで呼びかけます。
 よく若い世代が集まるショッピングビルや学生が行き来する校内のラウンジ。そこにB3サイズ、真っ白な背景に黒字でキャッチコピーを一言縦書きで「きっとある、アナタが探す物語」とあるポスターを貼る。その下にテーブルを置き、赤、青、黄と色違いのパンフレットを並べます。表紙には全部同じく「アナタの探す物語」とタイトルを入れます。
 そしてパンフレットを開くと約5冊ずつの本を紹介。赤は映画やドラマになった有名な本、青は思わず泣けてしまう感動する本、黄は笑ってしまうような明るい本をのせていきます。ポスターの前に各二十冊並べ、全てなくなってもポスターの意味を生かすためにチェーンかひもで一冊ずつつないでおきます。
 毎月パンフレットの内容は変わり、クリスマスやハロウィンなどのイベントの時には、そのイベントカラーのパンフレットを作り、まつわる本の紹介をします。こうして若者に本の存在を大きくアピールしていきます。


●MUSIC START!
 好きなアーティストの事をもっと知りたい、という若者は多いはず。私自身、暇な時はCDショップに行くほど、音楽が好きだ。CDを買うだけでなく、フリーペーパーが置いてあると、持っていき情報をつかむことができる。
 更に情報を手にしてもらうため、CDショップで音楽CDやDVDを購入した人に、無料パンフレットを渡す事を提案します。CD購入者には、買ったCDによってJ−POP・ロック・R&B・インディーズ・アニメ・ジャニーズ・洋楽とジャンル別に専門の本や雑誌紹介、毎回各1組のアーティストのピックアップを内容としたパンフレットを渡します。DVD購入者には、最近DVDになった作品の原作本紹介をするパンフレットを。発行は、2ヵ月に1回とします。
 このように、好きな音楽を通してCDショップから書店へと足を運んでもらえる方法を考えました。


●学校に古本を!
 ターゲットは小・中・高生とします。
「学校には読みたい本がない」つまり皆(若者)が買っているような本が、置いていないという事なのです。ならば、本を生徒から集めればいいのでは?と考えました。読まなくなった本は、捨てずに、学校へ寄付していただくようにするのです。毎朝、クラスごとに集めて、係の人が図書室に持っていきます。そして、図書委員が中心となって、集まった本を整理します。人気がなかったりと、いらないと判断した本は売って、備品購入の資金に充てます。
 場所は、できれば専用の教室(場所)を用意するのが望ましいでしょう。図書室の静かな雰囲気が好きな人の、さまたげになる恐れがあるからです。古本専用教室を作ったならば、テーブル、イスを置いて、そこだけで読んでもられるようにします。古本コーナーによって、本と接する機会が増え、本への関心が高まると思います。


●ベストaikoセラー
 「ベストセラー」「○○賞受賞」。本の帯にそう書かれていても、購入しようと思う若者は少ない。ベストセラーと呼ばれる本のほとんどが難しく、私達には理解しづらい内容だからだ。
 私が提案するのは、若者に支持されている芸能人を起用したパンフレットを配布するものだ。例えば歌手のaikoを起用し、タイトルを「ベストaikoセラー」として、オススメの本を何冊か紹介。それとともに、その本にまつわるエピソードを載せる。自分の好きな芸能人がどんな本を読み、どんな事を感じているかを知れるというのは、私たち若者にとって、とても興味があるからだ。
 そして、そのオススメの本が毎月数名に当たるというプレゼント付き。応募はケータイでQRコードを読み込み、サイトから応募する。サイト内には撮影のウラ話や次号のゲストを載せ、次号も読んでもらい、若者が少しでも本を手に取る機会を増やしていく。


●若者が本を読む日
 好きな人が真剣に本を読む姿にグッと心、引き寄せられた事ありませんか?
 私達の身の回りには溢れる程、書物があるのに若者はしらんぷり。それは本の他に、暇をつぶす娯楽が沢山あるから。しかし、若者は流行には敏感です。本を持ち歩き、片手に本を持つ事が流行になれば、若者に本が定着すると考えました。そのキッカケを作る日として4月6日を『読む』にかけて〝若者が本を読む日〟という日を作ります。
 読む日に向け、書店を始め街頭・電車やバス内、若者が行く場所にPOP(例・人気タレントが「若者よ、本を手に」などというキャッチコピーの下、アピール)を張ります。その他、携帯広告やネット広告を盛り込んで、大イベントでもあるかのように読む日を推進します。自分の好きな人が本を読んでいて、その本に興味を持ったり、全く本を読まなそうな人が、本を読む姿に関心を持ったりするはずです。読む日で若者に、本を読む事を定着させます。


●まず本を読め
 若者に本を読んでもらう為に、ケータイ・PCのバナー広告およびサイトを利用する。これは今、インターネットの普及率が高く少なくない数の若者が電子本に流れている。手軽に購入でき、場所を選ばないのがポイントだ。この電子本の性質を利用し条件を付け、何冊かを無料で見れるようにする。ひと月ごとに読める内容をランダムにかえ、マンガ・小説など様々な種類の本をブースごとにわける。
 最近の本屋は立ち読みを、させないようにした店が少しずつ増えている。それに今の景気の悪さもあわさり、消費者が本を一冊購入するにも気を使っている。
 どんな名作でも話題に上らなければ意味がない。その為、インターネットのバナー広告を使い目を引くようにし、無料で見れるという言葉で消費者を釣る。
 効果が現れるまで長い時間が必要になるが少しずつ成果がでてくるだろう。また失敗したとしても大きな損失を受ける事は無い。


●祭りに行って、本買って帰ろう!!
 なにかイベントがある時、そのイベント絡みの本の宣伝をする。例えば映画の先行試写会。上映後にその映画の制作秘話などが書かれた本を販売する。司会者が「出口のわきの売店で売っています」と一言いえば、効果が増すだろう。ライブの時に、登場した歌手に自分の本を紹介してもらうのもいい。他にはフリーペーパーを配付するなどが考えられる。内容は、そのイベントの出演者に関する本の紹介をメインに。彼らのこの先のイベント出演の予定についても書かれているとなおいいだろう。
 私は遠出して遊びに行った時やなにかイベントに参加した時は、記念になにかを買ったり、もらって来るのが好きなので、同じような人が喰いいつくと思う。
 そもそも来場者たちは、そのイベントが好きで来ている。多少の出費は惜しまないだろうし、その場の雰囲気などで欲しいという気持ちはより高まるだろう。



若者によるアイディア集
 投稿者: 「風の時」佐藤 投稿日:2008/12/09(Tue) 22:55 No.54
 

デジタルアーツ仙台学生さんの、
「若者に本を届けるための提案」拝見しました。
とても興味深い提案の数々!若い感性素敵ですっ!
中でも特に私自身興味を持ったのは
(投票評価の高いものではないのですが)次の3点です。

●カラー別「アナタの探す物語」
●学校に古本を!
●まず本を読め

「本の都にする会」のテーマにも合いそうな
ご提案だな、と思いました。
Kappo WEBに会とお店をご紹介
 投稿者: oizumi 投稿日:2008/12/08(Mon) 12:55 No.52
 
 Kappo WEB(雑誌『Kappo』のネット版)に、会と3つのお店を紹介する文章を書きました。
 写真は各店からいただきました。ありがとうございます。
「本棚案内03」というタイトルです。どうぞご覧ください。
http://www.pressart.co.jp/kappo/
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このプログラムは KENT 氏の yybbs を xoops(PHP) に移植したものです
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