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本棚通信 - 最新の記事

ちょっと情報を...。

カテゴリ : 
武田こうじ
執筆 : 
koji 2008-10-23 20:09
昨日も今日もラジオに出て、古本市のことを話してきました。
明日もあります。
新聞など、いろいろな媒体にも載っています。

かなり盛り上がってきました!
まだ、スタートイベントなんだから...と自分に突っ込みを入れつつも、やっぱり、興奮してしまいます。
今日は会のフラッグ、当日から配布する参加者リストができあがりました。
本当に、明後日が楽しみです。

ここで、ちょっこと、とっておきの情報を☆
特別ゲストの飯沢耕太郎さんの出品は3店舗それぞれになるわけですが...

☆火星の庭には、アラーキーの直筆サイン入りのポラロイドと都築響一の珍時紀行展のオリジナルプリント(ラミネート加工)が!

☆magellanには、渡辺克巳の処女写真集『新宿群盗伝』が!

☆stockには、森山大道『全作品集』が...10万円で!!!

...という感じです。
もちろん、その他の出品も、すごいです。
楽しみにしていてください!

magellanは、もう搬入が始まっていますね。
stockと火星の庭は、明日からですね。
天気がちょっと心配ですが,,,
参加者のみなさん、よろしくお願いします!

今週末は、古本市です!

カテゴリ : 
武田こうじ
執筆 : 
koji 2008-10-21 11:50
いよいよ、スタートイベント『古本市』が、土曜日から始まります。
僕自身、いろんなイベントは経験してきましたが、この『Book! Book! Sendai』でのイベントは、初めてなので、とてもドキドキしています。

あっ、本棚ニュースに書いた、特別企画『ナンダロウさんと話そう』、見てくれましたか?
これまた、最初から、素敵な企画が実現できて、嬉しい限りです。
まだ受け付けているので、ぜひ、参加してくださいねー。


今頃、出品者の方たちは、いろいろ準備をしてくれていることだと思います。
選書はもちろん...値段つけ、屋号の看板つくりなど...。
僕は、出店リストを作ってもいたので、どんな方が参加してくれるか、知っているのですが...これが、本当にすごい!おもしろい!
絶対に、素敵なイベントになると確信しています。

なので、本のラインナップだけではなく、看板なども「どんな感じになるのだろう」と、興味がつきないというわけです。
参加者の方には、いろいろとお願いしてしまいましたが...
一緒に、イベントを楽しんでもらえたらと思います。


と言いながら...僕も出品するので...選書、値段つけ、看板作りをしているわけですが...
これが、なかなか進みません。
いざ、旅に出そうと決めて、本棚から出すまではいいのですが、そこから「最後にもう一度読んでみよう」とか思ってしまい...突然の読書会が始まってしまうというわけです。

そんな夜を過ごしているのは、僕だけじゃないですよね?

本との出会い、別れ...そこには、どんなドラマがあるのだろう...。

ちなみに、今、僕が何年か振りに、読んでいるのが...
『嫌ならやめとけ』というレイモンド・フェダマンの作品です。
最近の自分とは、どこか距離があるような気がして、ずっと読んでいなかったのですが、今回出品しようと思い、読み直してみると...やっぱり、おもしろい...。というか、以前に読んだ時とは、また違う印象で、響いてきます。
うーん、どうしよう...。
果たして、この本は、土曜日に『古本市』に並んでいるのでしょうか...。


そうそう、今日は、夕方から特別ゲストの飯沢耕太郎さんの蔵書の整理を手伝ってきます。
(すでに、仙台に届いています!)どんな宝物があるのか、後で報告しますね!

街に生きる・・・

カテゴリ : 
吉岡 英夫
執筆 : 
stock 2008-10-9 0:04


 一番町のはじっこの小さなビルの奥で、小冊子「ふきながし」を発行するアトリエショップを開いています。

 故郷である仙台が(東京のコピーのような)消費される街になっていないか?魅力ある地方都市になってほしい。という気持ちがいつの頃からか生まれ、その表現の一つとして仲間と発行したのが「ふきながし」でいた。

 冊子作りを通して、地元で活躍するたくさんの方々と出会いがありました。そして、今まで全く別々のきっかけで出会った方々が、この「杜の都を本の都にする会」の発足にあたり目の前に揃ったときは、この街に生きている実感を感じました。

 自分には自分の目線で表現する事しか出来ませんが、会のメンバーやBook! Book! Sendaiに関わる皆さんと、一つでも多くの「よかったな」と思う瞬間を共有していけたらと思っています。

いよいよスタート、よろしくお願いします!

カテゴリ : 
武田こうじ
執筆 : 
koji 2008-9-30 20:23
本とはなにか...「杜の都を本の都にする会」が発足されてから、いろいろと考えるようになりました。
元々、自分は、詩人として生きているので、本を書く、作る、出版するというのを、いつも考えてきましたが、今回は改めてというか...自分にとって本とはなにか、そんなことを考えています。

もちろん、それは簡単には答えが出ないし、出してもいけないと思っています。
なので、ずっと、“考えていく”ということなのでしょう。

ここにも、いろいろと書いていきたいと思います。


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *  


「杜の都を本の都にする会」ができて、早くも3ヶ月近くになります。
メンバーだけではなく、この会を作ってから、いろいろな人と本の話をしてきました。

そのどれもが、貴重で、考えさせられるものばかりです。
こんな出会いや再会が、これからも続くといいな。

さて、先週は、定例のミーティングがありました。
というのも、10月25日~11月3日まで、『Book! Book! Sendai』のスタートイベントとして、『古本市』があるんです。

このイベントは、メンバー、そして、一般の方が、本を持ち寄り、自分で値段をつけ、市内3店舗で販売するというものです。
なので、今は、参加者を募っています。どんな方が、どんな本を持ち寄るのか、本当に楽しみです。

そして、その本は、誰と出会うのか、とても興味深いです。

僕も出品するのですが、どの本にするか、とても悩んでいます...。