本棚通信 - 参加企画!
またまた、前野さんに登場してもらいましょう。今回は『Book! Book! Sendai 2009』参加企画についてです。たくさんの方に協力していただきました。(ありがとうございました!)すごいことになっていますよぉー。
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参加企画めぐり 1
この休日は、Book! Book! Sendai 2009のパンフとポスター を持って、参加企画でご協力いただいているところへ行ってきました。カメラ忘れちゃって画像がないのが残念ですが、一部ご紹介します。
まず、一番町一丁目(古本屋がならぶ通りのエリア!)美術カフェ・ピクニカさん。「世界でひとつの本をつくってみました展」を開催中。1階のカフェの白い壁に作家による手製本やオブジェがたくさんならんで楽しい空間になっていました。2階のギャラリー・エノマで も仙台、東北の若手作家を中心に作品展をおこなっていて要注目です。
北目町の通りを中央郵便局の方へ行くと、ノワイヨさんがあります。店内に入るといつもハーブとおいしいものの匂いにぽわっとなります。こちらでは6/10から「アトリエ ノワイヨの紙もの展」がひらかれます。オリジナルのノートや封筒が印刷屋さんから届くのを待っているところでした。リトルプレス「ソレイユ リュンヌ」も創刊。ノワイヨに紙もの部門が登場なんて、すごくうれしい。
次はぐぐーーっと仙台駅の方へ自転車を走らせて、駅前朝市の入り口へ。「こどものほんのみせ ポラン」さん。絵本の宝箱のようなお店。昨年30周年を迎えたということです。すごいですね。読み聞かせや絵本作家をお呼びしたり、ずっと貴重な活動をされています。6/25は澤口たまみさんの講演会「むしはともだち、自然といのちを紡ぐ」がひらかれます。
すぐ近所の仙台銀座へ。この路地はいいなぁ。飲み屋さんの2階に「カフェ ひつじ屋」さんがあります。太田さんのつくるケーキは絶品です。参加企画は店内に併設されている「STATIONERY STATION」分室さん。月光荘の製品をはじめ、選りすぐりの文房具がならんでいます。カフェのなかの文房具屋さん、絵本のなかにいるような気分を味わえます。
南町通りから青葉通りを渡り、肴町公園から晩翠通りをめざしましょう。晩翠通りのちょっと手前に「坐カフェ」があります。奥ゆきのある店内の壁一面に、きれいな写真が飾ってありました。すべてアイルランドの写真。本もたくさんならんでいます。「アイリッシュ・ストーリーズ」では展示のほかに、本国からイリアン・パイプスの名手、マイキー・スミス氏をむかえコンサートもひらかれます。お見逃しなく。
風にのって西へ。橋をわたり広瀬川をこえて宮城県美術館へ。「洲之内コレクション展」に間に合った!洲之内徹さんが生涯手放さなかった作品の数々。「どう、この絵の良さがあなたにわかる?」って聞かれているようだなぁ。声や言葉の届かない奥底まで降りていって、ようやく見えるような景色なのかと思った。総務のSさんにご挨拶して、快くパンフとポスターをあずかっていただきました。創作室に行って齋正弘(火星の庭の鉄のオブジェの作家)さんに見せると「すごい、すごいよ」と言ってくれました。
(洲之内コレクション展は6/7までです)
定禅寺通りへ。メディアテーク1F、ナディッフ・ビスでは 「7days cards ミニフェア」がはじまりました。レジのわきに特設コーナーが展開。なんとカード作家の藤原弥生さんがメディアテークの地下1階で刷った活版印刷によるカードを限定制作したものなのです。活字のぽこっとへこんだ感触がたまりません。この魅力は見ていただくしかない、のでぜひ実物をご覧ください。
あ〜のどが渇いた。と、ちょうどいい場所にcafe haven't we metがあります。ハヴントには前から本がたくさんありますが、6月は「ひとり本と音楽」をテーマに棚を作っていただきました。音楽も読書に合うものをということで、ゆったりしたギターの曲が流れていました。ラ
ッテマッキャートを飲みつつ、棚の文庫本をひらいてしばしカフェ読書。ふぅ〜〜疲れがとれました。
半日でしたが、けっこうまわれますね。みなさんもお休みの日にパンフレット片手にBook! Book! Sendai 散歩してみてはいかがでしょうか。
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参加企画めぐり 1
この休日は、Book! Book! Sendai 2009のパンフとポスター を持って、参加企画でご協力いただいているところへ行ってきました。カメラ忘れちゃって画像がないのが残念ですが、一部ご紹介します。
まず、一番町一丁目(古本屋がならぶ通りのエリア!)美術カフェ・ピクニカさん。「世界でひとつの本をつくってみました展」を開催中。1階のカフェの白い壁に作家による手製本やオブジェがたくさんならんで楽しい空間になっていました。2階のギャラリー・エノマで も仙台、東北の若手作家を中心に作品展をおこなっていて要注目です。
北目町の通りを中央郵便局の方へ行くと、ノワイヨさんがあります。店内に入るといつもハーブとおいしいものの匂いにぽわっとなります。こちらでは6/10から「アトリエ ノワイヨの紙もの展」がひらかれます。オリジナルのノートや封筒が印刷屋さんから届くのを待っているところでした。リトルプレス「ソレイユ リュンヌ」も創刊。ノワイヨに紙もの部門が登場なんて、すごくうれしい。
次はぐぐーーっと仙台駅の方へ自転車を走らせて、駅前朝市の入り口へ。「こどものほんのみせ ポラン」さん。絵本の宝箱のようなお店。昨年30周年を迎えたということです。すごいですね。読み聞かせや絵本作家をお呼びしたり、ずっと貴重な活動をされています。6/25は澤口たまみさんの講演会「むしはともだち、自然といのちを紡ぐ」がひらかれます。
すぐ近所の仙台銀座へ。この路地はいいなぁ。飲み屋さんの2階に「カフェ ひつじ屋」さんがあります。太田さんのつくるケーキは絶品です。参加企画は店内に併設されている「STATIONERY STATION」分室さん。月光荘の製品をはじめ、選りすぐりの文房具がならんでいます。カフェのなかの文房具屋さん、絵本のなかにいるような気分を味わえます。
南町通りから青葉通りを渡り、肴町公園から晩翠通りをめざしましょう。晩翠通りのちょっと手前に「坐カフェ」があります。奥ゆきのある店内の壁一面に、きれいな写真が飾ってありました。すべてアイルランドの写真。本もたくさんならんでいます。「アイリッシュ・ストーリーズ」では展示のほかに、本国からイリアン・パイプスの名手、マイキー・スミス氏をむかえコンサートもひらかれます。お見逃しなく。
風にのって西へ。橋をわたり広瀬川をこえて宮城県美術館へ。「洲之内コレクション展」に間に合った!洲之内徹さんが生涯手放さなかった作品の数々。「どう、この絵の良さがあなたにわかる?」って聞かれているようだなぁ。声や言葉の届かない奥底まで降りていって、ようやく見えるような景色なのかと思った。総務のSさんにご挨拶して、快くパンフとポスターをあずかっていただきました。創作室に行って齋正弘(火星の庭の鉄のオブジェの作家)さんに見せると「すごい、すごいよ」と言ってくれました。
(洲之内コレクション展は6/7までです)
定禅寺通りへ。メディアテーク1F、ナディッフ・ビスでは 「7days cards ミニフェア」がはじまりました。レジのわきに特設コーナーが展開。なんとカード作家の藤原弥生さんがメディアテークの地下1階で刷った活版印刷によるカードを限定制作したものなのです。活字のぽこっとへこんだ感触がたまりません。この魅力は見ていただくしかない、のでぜひ実物をご覧ください。
あ〜のどが渇いた。と、ちょうどいい場所にcafe haven't we metがあります。ハヴントには前から本がたくさんありますが、6月は「ひとり本と音楽」をテーマに棚を作っていただきました。音楽も読書に合うものをということで、ゆったりしたギターの曲が流れていました。ラ
ッテマッキャートを飲みつつ、棚の文庫本をひらいてしばしカフェ読書。ふぅ〜〜疲れがとれました。
半日でしたが、けっこうまわれますね。みなさんもお休みの日にパンフレット片手にBook! Book! Sendai 散歩してみてはいかがでしょうか。
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