「仙台ビジターズ産業ネットワーク」認定事業として
市制だより1月号で「杜の都を本の都にする会」の事業が
紹介されました。 
会の代表である武田こうじさんと前野久美子さん、
並木直子さんが取材を受けてます。
詳しくは→
http://www.city.sendai.jp/soumu/kouhou/shisei/sis0901/pickup.html
Book! Book! Sendai 第二弾
ブックトーク・シリーズ「本の話をしよう」

■トークイベント申し込み方法■
*参加したいトークイベント名、人数、お名前、お電話番号を明記して、
info@bookbooksendai.comまでメールでお送り下さい。
*折り返し、予約確認のメールをお送りします。
*入場料は事前に指定の口座へお振り込みいただきます。
*席のご予約は先着順となります。満員になり次第、受付を終了いたします。
◆ブックトークその1◆
「小冊子『ふきながし』のつくりかた」
2008年12月23日(祝日・火)
時間:14:30スタート 16:00終了
入場料:1500円+1ドリンク
ゲスト:sifflez(スィフレ)*ふきながし発行ユニット
場所:書本&cafe マゼラン
定員:10名
◇sifflez(スィフレ):小冊子「ふきながし」発行ユニット
お菓子教室主宰 atelier la four 菅野世志乃
布小モノ作家 stock gallery & atelier 吉岡ユリコ
フードコーディネーター eple cooking room 小里文子
表向きの目新しさにとらわない仙台の魅力を、自分たちの目線で
とじ込めた小冊子「ふきながし」の発行を行っている。
http://www.stock-web.com
◆ブックトークその2◆
「ハルミンさんと海月書林さんのおんな古本談義」
2008年12月28日(日)
時間:16:30スタート 18:00終了
入場料:1500円+1ドリンク
ゲスト:浅生ハルミンさん(イラストレーター) 市川慎子さん(海月書林)
司会 向井透史さん(古書現世)
場所:stock gallery & atelier
定員:20名
◇浅生ハルミンさん:イラストレーター エッセイスト
1966年、三重県生まれ。デザイン事務所勤務および現代美術家としての活動を経て、
現在はイラストレーター。
NHK-BS「こころがこどもになる」オープニングタイトルのアニメーションや、
リビングセンターOZONEで行なわれた「日本人とすまい・家事」展のイラストレーションを
手掛けるなど、多方面で活躍中。
またエッセイストとして古本情報誌『彷書月刊』の連載をまとめた
『ハルミンの読書クラブ』、ネコを追う日々を綴った『私は猫ストーカー』
『帰って来た猫ストーカー』の著書がある。
浅生ハルミンさんブログ「私は猫ストーカー」passage http://kikitodd.exblog.jp/
◇市川慎子:古書店主
1978年、愛知県生まれ。インターネット古書店「海月書林」店主。
独特なセレクトによって新しい古本の楽しみ方&オンナコドモの古本を
提案し、多くの若い古本読者を開拓している。
古本と雑貨と旅の小冊子『いろは』を発行(2003年創刊、現在5号まで刊行)。
著書『海月書林の古本案内』(2004年/ピエブックス)
『おんな作家読本 明治生まれ篇』(2008年/ポプラ社)
その他『もめん随筆』(中公文庫)の解説などを執筆。
海月書林 http://www.kurageshorin.com
◇向井透史さん:古書店主
1972年、早稲田生まれ。早稲田の古本屋「古書現世」店主。
隣接する街、早稲田・目白・雑司ヶ谷にて本に関係する仕事をしている人間の集まり
「わめぞ」メンバー。”街かどの古本縁日”外市や、休日の銭湯を使った
月の湯古本まつりなど「行くだけで楽しい古本市」を提案している。
著書に『早稲田古本屋日録』(右文書院)、『早稲田古本屋街』(未來社)がある。
古書現世店番日記 http://d.hatena.ne.jp/sedoro/
わめぞブログ http://d.hatena.ne.jp/wamezo/
◆ブックトークその3◆
コトバと出会う「ときたま」上映&トーク
2008年12月30日(火)
時間:14:30スタート 16:00終了
入場料:1500円+1ドリンク
ゲスト:土岐小百合さん 飯沢耕太郎さん
場所:book cafe 火星の庭
定員:30名
◇土岐小百合さん:コミュニケーション・アーティスト
「コトバと出会い,自分と出会い,世界と出会う」をモットーに
コトバのスナップショット『TOKIのことば』を作り続ける。
1993年より「週刊『TOKIのことば』」を発行。2007年11月末で約650号に。
また、コトバはガチャ(バッジやシール)やTシャツなどになって街へ繰り出している。
2006年よりコトバと人の映像『onときたま』シリーズを開始。
参加者は370人を超す。
http://www.tokitama.net
◇飯沢耕太郎さん:写真評論家
1954年宮城県生まれ。日本大学芸術学部卒業。日本を代表する
写真評論家として幅広く活動中。
90年代初期、季刊写真誌「deja-vu」編集長を務める。
著書『「芸術写真」とその時代』(筑摩書房)、『日本写真史を歩く』(新潮社)、
『写真の現在』(未来社)、『荒木!』(白水社)、『写真について話そう』(角川書店)、
『フォトグラファーになるには』(山内宏泰氏と共著/ぺりかん社)など多数。
5000枚以上のコレクションを持つ有数のキノコ切手コレクターであり、
『世界のキノコ切手』(プチグラパブリッシング)、
詩集『茸日記』(三月兎社)もある。
「古本市」報告
Book!Book!Sendaiスタートイベント「古本市」は、おかげさまで数多くの媒体にご紹介いただきました。その一部を掲載させていただきます。
9月
東北放送ラジオ…「杜の都を本の都にする会」方針
NHK(「情報テラス」)…「杜の都を本の都にする会」方針、スタートイベント「古本市」
10月
Kappo(10.5)…スタートイベント「古本市」
S-style(10.25)…スタートイベント「古本市」
仙台ポタ…スタートイベント「古本市」、ナンダロウさんトークイベント
仙台リビング(10.23)…スタートイベント「古本市」
河北ウィークリー(10.23)…スタートイベント「古本市」
仙台市公式サイト「せんだい旅日和」(10.27)…スタートイベント「古本市」
河北新報(10.23)…「杜の都を本の都にする会」方針、スタートイベント「古本市」
河北新報「河北抄」(10.27)…「杜の都を本の都にする会」方針、スタートイベント「古本市」
仙台経済新聞(10.26)…スタートイベント「古本市」
TBCラジオ「ロジャー大場のラジオな気分」(10.27)…スタートイベント「古本市」
ラジオ3「伊達の達人」…スタートイベント「古本市」
DateFM「J-SIDE STATION」…スタートイベント「古本市」
エフエムたいはく…スタートイベント「古本市」
CAERSfan…スタートイベント「古本市」
10月25日から始まった「Book! Book! Sendai 」
スタートイベント古本市。10日間の開催期間を終えて、
昨日(11月3日)16時に終了しました。
各店に出品された店主の方々はそれぞれのお店で
撤収、精算を済ませ、その後、20時から火星の庭で
行われたメンバー&表彰者が参加する表彰式&懇親会に
突入しましたー。![]()
↑搬出作業をする出品者たち。見る見る本が片付けられていく…ちょっと寂しい![]()
↑表彰式&懇親会の会場となった火星の庭![]()
↑まずは「お疲れさま」の一杯。みなさんありがとうございました。
その後、各賞の発表と表彰式!受賞された方々はこちらです。
おめでとうございました!
●ナンダロウ賞/「Life Sketch Square」田中舘一久さん
●火星の庭賞/「これくとしゅー」中川和子さん
●magellan賞/「たいこうち書店」鈴木亨さん
●stock賞/「迷宮書房」山田泉さん
●スリップ賞/「パピエ倶楽部」パピエ倶楽部さん
●看板賞/「HELLO」若生志保さん
●Book!Book!Sendai賞/「ひなげし」佐々木いづみさん、菅原聖子さん![]()
↑プレゼンターから受賞の理由とともに記念品が渡されました![]()
↑代表の武田こうじさんからあいさつと、「Book! Book! Sendai 」の
締めにふさわしい!本の一節が朗読されてお開きに。
“杜の都を本の都”にしようという想いがカタチになって、3店舗(+ジュンク堂)
合同で初開催となった今回のイベントでしたが、受賞された方をはじめ、各店に
出店してくださった皆さん、そして足を運んでいただいたたくさんの皆さまのおかげで、
予想以上の盛況でした。メンバー一同心より感謝いたします!
そして「杜の都を本の都にする会」では、少しずつではありますが、次回以降の
企画もあたためておりますので、次回もぜひご参加ください!
ありがとうございました。
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